REPORT

  • 2020.1.24

    DayVreaK vol.3 ミスイ Interview Full Version.

    抱えていた自らの“弱”さを曝け出し、ゴミとして葬り、燃やし尽くす。

     

     

    ミスイが初の地方ライブに選んだ場は所縁のある仙台。
    ライブ前に1stミニアルバム『燃えるゴミ』について、そして東北への思いを語ってくれた。
    “弱虫”必読の完全版インタビュー!

     

    L to R  湊人 Tetsuya 柳 LANA-ラナ- 天音

     

    ――『燃えるゴミ』の収録曲はどのようにして作られたのでしょうか?
    柳:クレジット上はミスイになっているんですけど「這いずる」はLANA-ラナ-(以下LANA)で、他は天音が原曲を持ってきて、それをスタジオで広げるっていうアナログな手法でやっています。
    「劣化アリ」はてっちゃんがサビでこういうキーの曲が欲しいってリクエストして。
    Tetsuya:天音さんが見事に期待以上のものを返してくれてこれだ!っていう感じでした(笑)
    LANA:基本的に天音さんがラフなデモを作って、各パートごとに好きにアレンジして1コーラス仕上げた後にプリプロに入って、柳さんが大まかな構成を決めて、各々こうしたいっていうのを決めていく感じです。
    今回は大体この流れですね。
    ――では、ミスイとして初めて出来た曲はどれなんでしょうか?
    柳:「焼却炉」ですね。
    Tetsuya:次が「劣化アリ」、その次が「這いずる」かな?
    柳:デモ軍団があった中で最初に手を付けたのが「焼却炉」。
    次に「劣化アリ」が完成図が見えやすくてやり始めたら、段々細かくなり結果すごく難しいことになって…(笑)
    LANA:難しいからあんまやりたくない(笑)
    全員:(笑)
    LANA:デモ軍団を5曲もらって、柳さんの中で『燃えるゴミ』の流れが見えたんですよね?
    柳:そうだね。あとミスイのサウンド面の最大の特長としてベースがド変態っていうのがあるので、1曲目からYOUベースソロやっちゃおうかと(笑)
    Tetsuya:まさか1曲目から初めてのソロを頂けて嬉しかったです(笑)
    ――先程リハを拝見した時もフレーズがずっと動いている印象でした。
    柳:てっちゃんはスタジオでも雑談しながら速弾きしてますからね(笑)
    LANA:常に練習してます。なんならMC中もボリューム絞って速弾きしてます(笑)
    Tetsuya:テクニカルな事がやりたいんじゃなくて、面白い事がやりたい結果ああなりました(笑)
    逆に面白ければ何でもいいみたいなところはありますね。
    LANA:僕は逆にテクニカルっていうより、引き算するんです。
    みんな俺が、俺がって出てくるとヴォーカルがいらないというか、インストっぽくなって何を聴けばいいか分からなくなるので。
    ミスイは歌詞を見て、メロディーを聴いて受け止めてほしいのが第一なんですね。そうなると誰かが引き算をしないといけないので、各々気を付けてます。
    サウンド面での管理は天音さんが担当しているんですけど、音の…何やったっけ?
    天音:周波数?
    LANA:そう!ずっと話してるやつ(笑)
    それでここはギターがおいしい、ここはベースがおいしいみたいにアドバイスしてもらってます。
    ――ドラムのフレーズだと「花吹雪」のギターソロ後ろのカップショットが印象的でした。
    LANA:ありがとうございます!
    柳:あれでドラムにも変態いたわって思いました(笑)
    LANA:みんな違う変態なんですよね(笑)
    柳:このリズム隊の面白いところは引き算を大事にしつつ、ここぞって時のこだわりが異常で。
    自分たちで言い出してやり始めて、結果的に首を絞めてる(笑)
    Tetsuya:やらないと気が済まなくなってくるんですよ(笑)
    ――今後各々こだわりのプレイが入ってきそうですね。
    天音:武器はまだいっぱい持ってますね。
    柳:最初の音源なので、とりあえずヴィジュアル系バンドの最初の1枚としてしっかり聴けるものにしたかったんです。

     

    ▲  Vo. 柳

     

    ――音源を拝聴したのですが、個人的には曲の並びが秀逸だなと思いました。
    柳:結構「焼却炉」と「花吹雪」の位置に悩んで。
    ライブでは「焼却炉」をラストにやるイメージだったんですけど、どうしようかなという時に「花吹雪」が出来て、ラストはこの子に任せようと。
    湊人:満場一致でしたね。
    柳:あの曲が最後なのが救われる感があるというか、映画のエンドロールみたいに綺麗にまとまった印象になるかもですね。
    「這いずる」と「あたし左利き」は持ち曲の中ではライトに楽しめる曲にしようかなっていうのはありました。
    ――「あたし左利き」はイントロからライトじゃないフレーズから始まっていましたね(笑)
    柳:ベースですか?(笑)
    ――そうです(笑)
    Tetsuya:ピョンピョンいってるやつですね(笑)
    天音:曲を作ってるとリズム隊が目立つ曲が個人的に好きで。ギターが前に出てくるよりリズム隊がソロで出てくるセクションが好きなのでソロを多めに入れてます(笑)
    LANA:天音さんはデモを持ってくる時点で変態やなと。普通のヴイジュアル系っぽくないちょっと違うテイストを持ってくるんですよ。
    「あたし左利き」は跳ねてるっていうか、サンバっていうか。
    天音:南米の血が(笑)
    LANA:そうそう!って入ってないでしょ(笑)
    リズムで大体表せるんですけど、これ何?!みたいな面白い聞いたことないテイストが全曲にあって。
    けど、そういうのが好きなんですよね?
    天音:そうなんです(笑)
    自分ではド直球でいこうとは思ってるんです。
    けど、人ってシンプルであればあるほど飽きやすいし、情報量が多すぎても胃もたれするし。
    だから誰でも聞いたことがあるエッセンスの中に少しだけ引っかかる違和感を入れてます。
    その良い意味での違和感を全曲に入れつつ、1曲は誰かに刺さるよう意識して作ってます。
    各曲で色んな発見をしてもらえたらいいなと。
    ――それとツインギターのバランスがまた良いですよね。
    湊人:良い感じにツインギター感は出せてますね、特に「焼却炉」。
    天音:…僕、クリーン弾けないんですよ(笑)
    全員:え?知らなかった!(笑)
    柳:なんのカミングアウト(笑)
    天音:人生でディストーションにしか拘ってこなくて、クリーンって何?みたいな(笑)
    なのでそこは湊人くんがやってくれてます(笑)
    湊人:スッキリした音の中でヴォーカルとクリーンだけでミスできないあの緊張感が好きで燃えますね(笑)
    天音:逆に僕は怖すぎて色々出そうになります(笑)

    湊人くんは僕が歪みをガッと出した時にコードやクリーンで色付けしてくれるんです。
    Tetsuya:お父さんですね(笑)
    全員:(笑)

    LANA:ミスイの特長は同期が無くても成り立つんですよ。
    ツインギターの必要性を感じないバンドになりたくなくて同期にギターは入れないし、出来るだけ声も入れないんです。
    だからライブでは湊人さんが生のコーラスをしてます。
    湊人:そこもこだわりです。バンドでは広がりを出していきたいっていう欲があって。
    天音:彼はバンドサウンドの潤滑油の役割を担ってるんです。
    柳:でも、変なところで前のめりになるんですよ(笑)
    ハロウィンイベントでDASH村のコスプレをしたんですけど、バナナでギターを弾く練習をしてそのせいで眠れなかったり(笑)
    天音:皮ごとバナナを食べたり(笑)
    湊人:DASH村で皮ごとバナナを食べても栄養価が高くて美味しいってのを見て、これだ!って(笑)
    LANA:その結果ライブ中メンバーは気付かず、お客さんがまぁまぁ引くっていう(笑)
    ――それはちょっとした事故ですね(笑)
    LANA:けど彼は満足(笑)
    湊人:中途半端は良くないんでやりきりました(笑)
    全員:(爆笑)

     

    ▲  Gt. 天音

     

    ――次は歌詞とメロについてお伺いします。
    柳:バンドコンセプトが「弱」で、人間の弱い部分に寄り添おうってコンセプトなんです。
    歌詞が一番分かりやすく伝わる1つだと思ったので、全曲通して人間の弱さを色んな視点から見て歌おうっていうのがあって。
    けど、「焼却炉」に関しては自分のことです。
    始動するまで時間がかかったので、そのもどかしさや悔しさをありのままさらけ出そうって。
    そういう気持ちで始めたバンドなので、「焼却炉」を歌うことでその時の気持ちを忘れずにいたいんです。
    落ちサビは自分で歌うのも嫌になるんですよ(笑)
    ただ、自分で嫌になるほどさらけ出せたのは気持ちが入るポイントでもあると思うので。
    歌詞には生々しさってテーマがあって、読んでもらえば普通に生きているだけでも共感してもらえる部分があると思うんです。
    ド直球じゃないですか。「嫌いだ、自分が」とか(笑)
    その辺は意外と幅広い人に刺さるのかなとは思いますね。
    「劣化アリ」もかなりそうだと思うんですけど、こういう思いをしている人っていっぱいいるんだろうなって。
    最初2曲が重めなので疲れないように「這いずる」と「あたし左利き」はパッと入ってきやすいようなライトな詩にしようっていうのは意識しました。
    「花吹雪」に関しては柳節というか、自分が一番得意な感じの歌詞っていうんですかね。
    ――季節の歌詞お好きですよね(笑)
    柳:季節とセリフ好きですね(笑)
    ラスサビでいわゆる君に値する人が言葉を発したっていうか、句読点と鍵括弧が好きで(笑)
    ずっと僕のことを応援してくれている人が聞いた時にあれで「ああ、柳だな。」みたいなのが伝わったら嬉しいです。
    LANA:僕らも聞いた時は帰ってきた感がありましたね!
    ――メロディーに関しては柳さんらしさが出ているなと感じました。
    柳:これ初出しなんですけど、実は「あたし左利き」のサビだけ天音さんのメロなんですよ。
    LANA:そっか、ほぼ生かしですもんね。
    ――柳さんはメロを自ら乗せているイメージがあるのでそれは意外でした。
    柳:他は僭越ながら全部僕がつけたんですけど(笑)
    そういうところでも今までのメンバー候補の方とぶつかるところもあったりして…
    なるべくなら自分が乗せたメロを歌いたい思いと、作曲者が自分が作ったメロで歌って欲しい思いがあるじゃないですか。
    一緒にやろうかって時に自分の書いたメロで歌っていいんですかね…?みたいに天音さんにお伺いを立てたら、「あ!全然イイっすよ!」って(笑)
    天音:極論を言うと自分でギター弾かなくてもいいくらいなんで。
    LANA:みんな変態が故にこだわりの方向が違うんですよ。
    柳:「あたし左利き」はデモの段階でサビのメロを生かしたいんだけどって言ったら、「なんか恥ずかしいっすね!」って(笑)
    天音:いざとなったら、あれ使うんすか?!って(笑)
    曲として結果的に良ければ自分のギターが全とっかえになったとしても、あ、ウイッスみたいな感じなんで(笑)
    作品としてこれだよね!ってなってしまえば自分が弾いていようが、いまいが納得できるので。
    自分が出したデモで、そこからみんなが触発されてディスカッションして出来上がったというのがこの5人でやってる意味があるかなって思うので別にいいんすよね(笑)
    柳:メインの作曲者が柔軟なのですごくやりやすいですね。

     

    ▲  Gt. 湊人

     

    柳:DayVreaKなので、東北にまつわる話題もちょっと話していいですか?
    ――それは是非お願いします。関西の3人はいらっしゃったことはありますか?
    湊人:僕は今日が完全に初めてです。
    Tetsuya:僕とLANAは前に何度か来たことがあります。
    柳:僕は東北6県を推してきた経験があるので、東北のお客さんが最近良いバンドを探してるなら、この濃ゆい東北の血を感じに来て欲しいなと。
    天音さんはルックス的に東北感は無いですけど(笑)
    LANA:あ、南米の血ですね(笑)
    柳:僕がLANAと出会ったのも東北ツアーでしたし、何かしら縁があるんでしょうね。
    LANA:郡山ピークアクション!(笑)
    Tetsuya:僕は従兄弟が仙台で歯医者をやっていて、3年前に1週間で親知らずを3本抜く荒行をやって本当地獄だった辛い思い出があって…(笑)
    なので、これからはもっと楽しい思い出で塗りかえたいですね!
    LANA:前のバンドの話をするのは好きじゃないんですけど、ヴィジュアル系が分からないまま組んでツアーに出たんです。
    当時125kgもあったんですけど…(笑)
    柳:どの媒体でも言うよねそれ(笑)
    LANA:ヴィジュアル系ってカッコイイけど自分には向いてない、なれるわけがないと思ってて。
    そこで柳さんや当時のバンドを見て…Varbarossa、XIBALBA、何ならSCAPEGOATは5人いましたけどね(笑)
    僕の人生の転機というか、ヴィジュアル系を志すきっかけをくれた土地なので思い入れがあります。
    湊人:僕は初めての土地でずっとワクワクしてます!RPGで新しいマップが広がる感じで!(笑)
    天音:高速に乗った瞬間からテンション高かったです(笑)

     

    ▲  Ba. Tetsuya

     

    ――HooK SENDAIは今日が最初で最後の出演ですね。
    柳:シンプルに間に合って良かったなと。
    LANA:本当は年内に遠征はしないって決めてたんですけど、柳さん、天音さんたっての希望で今日ここにいます!

    ――3月には仙台でのライブとお試しワンマンが決まっています。
    柳:3月3日にMACANAでのライブが決まっていて、勿論HooKでやれるのは嬉しいんですけど、MACANAでやって漸く本当の意味で仙台に「ただいま」って言えるのかなと。
    短いスパンでこうやって仙台でライブをする東京のバンドも減ったので、きちんと東北に来たい気持ちを汲み取ってほしいです。
    これは書いておいてほしいんですけど、昔から東北の子は自分たちの土地に来てくれるのを待ち気味なので。
    仙台で一度見てから、1000円握りしめてワンマンに来てほしい。
    バンドの大事な推したいライブを共有できる楽しさを東北の子たちには分かってほしいんです。
    地元に来てくれる嬉しさや東京怖いっていうのも分かるんですけど(笑)
    バンドが“ここぞ”って時に足を運んで、そのライブを共有したら変わると思うんですよ。
    湊人:みんなもね、マップが新しく広がるとワクワクするよ(笑)
    ――3月3日に仙台に来るので、28日は東京へ来てほしいと。
    柳:いつも東京来い!ってわけじゃなくて、年に何回かある“ここぞ”って時くらい来ても良くない?って(笑)
    意固地に待ってます!とか今日行けないんですけど気合送ります!ばかりなんで(笑)
    けど、気合じゃホールは埋まらないんですよ!(笑)
    LANA:名言!超名言(笑)

    ▲  Dr. LANA-ラナ-

     

    ――では、最後に一言ずつお願いします。
    天音:1年続けることも難しいこのご時世、ミスイは10年続ける覚悟を決めて組みました。
    その思いを色んなところでぶつけていくので、少しでも感じてもらえたら少しでも近くに来てほしいです。
    僕自身も強い人間じゃないので、みんなと寄り添って上に行きたいと思っています。
    Tetsuya:ミスイは僕の中ではバンドっぽいバンドなんですね。各々の音で面白い事ができるバンドだと思っていて。
    昔はカッコイイものが好きだったけど、年々面白いかそうでないかが大事になってきて。
    面白いってコミカルって意味だけではなくて、映画を見た時や小説を読んだ時のような面白さ。
    それを音源やライブで提示していくので、聴いてくれる方々に期待していてほしいと思います。
    湊人:物理的にじゃないですけど、柳さんを遠くに飛ばしていきたいんですよね!
    マップ外まで!(笑)
    ヴォーカルって最前線で言葉や身体を使って僕らの音楽を飛ばしてくれる。それをより遠くに飛ばすことがやりがいなので。
    例えば柳さんがライブ中にどっか飛んで行っても僕らは演奏止めないんで!(笑)
    柳:俺どこいったの?(笑)
    全員:(爆笑)
    湊人:まずは3月のワンマンを目指して頑張っていきたいです!
    LANA:強いように見えて内面に弱さを抱えた5人が覚悟を決めて集まった意味が『燃えるゴミ』に詰まってると思うんです。
    みんなの居場所を作りたいし、弱くても集まれば何かしらの結果は残せると信じてやっています。
    だから“ここぞ”って時は力を貸してほしいし、僕らも会いに行きます。
    お互いの相乗効果で居場所を作りあいたいです。そう思ってもらえるように一歩ずつ着実に頑張っていきます。
    ――最後に柳さんお願いします。
    柳:漸くDayVreaKに呼んで頂いて嬉しいです。
    特殊だと思うんですよ、東北、関西の血が混ざってるバンドって。
    LANA:あと北海道と南米もですね(笑)
    柳:一応まとめて発信しているのは、僕なんですけど。
    うーん…言ってしまいましょう!僕ほど東北を愛しているバンドマンはいないと思うので気付け!お前らと(笑)
    全員:(爆笑)
    柳:少しでも東北のお客さんたちがまた楽しみにできる催しをミスイでも少しずつ増やしていきたいです。
    東北にもっと弱虫を増加させるように頑張ります!
    ありがとうございました。

     

     

    ミスイ
    Vo. 柳 / Gt. 天音 / Gt. 湊人 / Ba. Tetsuya / Dr. LANA-ラナ-
    令和元年結成。
    バンドコンセプト『』を掲げ、同年9月28日 池袋 EDGE での主催公演より正式始動。

     

    <RELEASE>
    ミスイ1st MINI ALBUM『燃えるゴミ
    1stプレス完売につき、2ndプレスが2月中旬に発売決定!

     

     

    【収録曲】
    1.遂行
    2.劣化アリ
    3.焼却炉
    4.這いずる
    5.あたし左利き
    6.花吹雪

     

    <LIVE SCHEDULE>
    2月3日(月) 新宿 club SCIENCE
    2月10日(月) 新宿 RUIDO K4
    2月13日(木) HOLIDAY NEXT NAGOYA
    2月14日(金) 大阪 RUIDO
    2月18日(火) 赤羽 ReNY alpha
    2月26日(水) HOLIDAY SHINJUKU
    3月3日(火) 仙台 MACANA
    3月5日(木) 高田馬場 AREA
    3月9日(月) HOLIDAY SHINJUKU
    3月12日(木) 名古屋 3STAR IMAIKE
    3月13日(金) OSAKA MUSE

     

    100名限定★10曲1000円お試しワンマン
    体験入弱
    3月28日(土) 池袋 RED-Zone <SOLD OUT!>

     

    <INSTORE EVENT>
    2月2日(日) ライカエジソン 東京
    2月15日(土) littleHEARTS. 大阪
    3月4日(水) littleHEARTS. 仙台
    3月14日(土) ライカエジソン 大阪

     

    ミスイ OFFICIAL WEB SITE
    https://www.misui-official.com/

     

    ミスイ OFFICIAL Twitter
    https://twitter.com/misui_official

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